腸内フローラを検査しよう!(セルフ腸内環境チェック付)

腸内フローラを検査しよう!(セルフ腸内環境チェック付)

 

腸内フローラを整えることが大事だと良く耳にしませんか?
耳にはするけど、腸は目に見えるわけでもないし。
実際のところ、どの状態がベストな腸内の状態なのかまでは良く分からないってことありませんか?
難しそうに見える腸内環境チェックも、ご自身で簡単にチェックが可能なんですよ。
今回は、自分でチェック出来るセルフ腸内環境リストを付けていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

<腸内環境チェックリスト:10個の質問>

 

  • 毎日、朝ごはんは食べていない
  • ここ最近、下腹が出てき始めた。
  • 生野菜は好きではないし、食べない。
  • 水をそんなに飲んでいない。
  • 2日以上、便秘が続いている。
  • 運動をしていない。運動不足だと思っている。
  • 原因が特に分らないが、肌荒れにはよくなる。
  • お腹を壊しやすい。下痢気味である。
  • 果物を食べる機会がない。
  • ダイエットに挑戦している。

 

チェックリストに、印が何個付きましたでしょうか?

 

もしも、4つ以上も印が付いてしまった方は、
危険信号が出ています。

今回チェックしたのを機に、
腸内環境を治してみませんか?

 

腸内環境が悪いとどうなっちゃうの?

 

腸内には数百種600兆個以上の、
多種多様な腸内細菌が生息しています。
その腸内を顕微鏡で観察すると、
お花畑のように見えることから、
腸内フローラと呼ばれるようになりました。

 

この「腸内フローラ」がものすごく大事なのです。

 

腸内細菌の代表的な例として、
善玉菌と悪玉菌、日和見菌があります。

 

この3種の菌が、
善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7
というのバランスで生息していることで、
はじめて、腸内環境は良い状態に保たれてます。

 

ところが、肉やタンパク質などを多く摂取するといった
食生活の乱れやストレスなどから、
悪玉菌が増えてしまい、腸内環境のバランスが崩れていきます。
腸内フローラが乱れている状態です。
この状態になると体に不調が起こり始めます。

 

腸内フローラが乱れると起こる症状

@臭いおならが出る。
A便秘になる。
B肌荒れになる。

 

それぞれのメカニズム
@臭いおならが出る。

悪玉菌が肉やタンパク質を腐敗させ、
アンモニアや硫化水素などの有害物質を
発生させることでおならが臭くなります。

 

 

A便秘になる。

悪玉菌が増えることで、
腸内の動きが悪くなり、便秘になります。

 

 

B肌荒れになる。

有害物質が便秘などの原因から、
排出されにくい状態になると腸内が有害物質を吸収します。
吸収された有害物質は血液にはいり、
毒素が皮膚へ流れることで肌荒れを起こします。

 

 

上記のような症状を改善させる為には、
善玉菌を増やすことが大切です。

 

それもそのはずです。
善玉菌は悪玉菌が苦手とする有機酸を発生させます。
ですので、善玉菌を増やして、
腸内を酸性の状態にすることで、悪玉菌は減少します。

 

善玉菌を増やすためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

@善玉菌の栄養源を摂取する(オリゴ糖や食物繊維など)

 

 

A乳酸菌などを直接摂取する

 

 

B発酵食品を摂取する

酵素を取り入れて、腸の消化を良くすることで、善玉菌が増えます。

 

 

生活の中で、善玉菌を増やして、腸内環境を整えましょう。

 

そうは言っても、いろいろ面倒くさい・・・・

 

善玉菌を増やす効能が
すべて含まれているスーパードリンクがあります。

 

コンブチャ クレンズという名前を
どこかで、聞いたことはないでしょうか?

 

海外セレブの間で人気のドリンクで、
「燃焼系菌ドリンク」なんて言われたりしています。

 

その効果をあげると、
@善玉菌の栄養源であるオリゴ糖が含まれている。(熱や酸に強い2種類も)
A厳選された2種類の乳酸菌が配合(合計5兆個の善玉菌)
B200種類以上の酵素を配合(排出をサポートしてくれます)

 

このように、善玉菌を増やす事はお手の物。
腸内環境を整えるだけでなく、
体の中から燃焼させて、
ダイエット効果まで期待できるう優れたドリンク。
流行るのも納得ですよね。

 

その上、美味しいと評判です。

 

 

 

 

欠点は少し高いところですね。